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初心者のためのDomino作曲・DTM講座!【3日目】

すっかり年末になってしまいました。年内に更新するとか言ったので、急いで更新します!正月休みとかにたっぷりチャレンジしてみてくださいね!

はじめての方は、作曲講座 第一回目からご覧になってください!


では講座3回目、早速続きやります。今 日 は 劇 的 に 曲 っ ぽ く な り ま す 。はい、というわけで前回はベースを4小節入れるとこ(クリックで視聴)までやりましたね。今日は新しく楽器を乗せる前に、ベースをちょっといじってみようと思います。


【定番ベース編】
入力したベースの音符をちょこっと変えて味のある感じにします!(当然ながらコード進行そのものは変えません) まず最初のFの音を一番短くなるまで縮めます(8分音符にする)。その直後に同じ長さで、今のFより高いほうのFを入力します。こうやってF(低) F(高) F(低) F(高)・・ と交互に繰り返していきます。つまりどうなるかというと…画像をCLICK!
12_Bass2

音符をクリック(&ドラッグ)しながらオクターブ上に持ちあげるわけですが、間違って他の音にズレないようにだけ気をつけてくださいね。できたらループONで聴いてみましょう!! はい!(クリックで視聴)


テンションもオクターブあがるーー!(黙れ) これは打ち込み系では定番のベースの入れ方で、初期のゲーム音楽とか、ダンス系の音楽とかでよく使われる、オクターブ奏法というやつですね。僕も最初の1年くらいはベースは全部これでやってました。まぁ好みもありますので、方法の一つとだけ捕らえてくださいね。



曲のテンポちょっと遅いかなーと思ったら、ちょっと寄り道して、テンポを変更してみましょう。画像を参考にしてください。
13_tempo
ここでは130にしてみました。お好みでどうぞ!



【上モノ編】
さて、いよいよ新しい楽器をのせていきます!ベースだけだったらまだ曲って感じがしない!と思ってる方々お待たせしました。ベースとドラムが土台を支えてるのに対して、上に音を乗せていくイメージですね。

では、どこでもいいので新しく楽器をたちあげましょう。音色は『シンセリード→Super Wave →Super Wave』を選んでみました。
でもいきなり打ち込めっていわれてもどうすればいいの・・と思ってるアナタ。いきなり難しいことしようとしてませんか。とりあえず、ソ(G)の音だけ使ってみます。ピアノで言うと人差し指1本でソー ソー ソー ソー ソー ソー ・・・・と弾く感じですね。えっ、指一本で弾くってそんなん誰にだってできるわい!それで曲になるわけねぇだろ!!…と思ってるあなた。実際やってみましょう。参考は画像をクリック!
14_square1

難しいことありませんね。では聴いてみましょう。 ほい!クリックで視聴!

・・・何 ? ! 単調なはずがそれっぽく聴こえるだと・・?何 故 だ ! ? (…と、思ってもらえれば助かるんですけどね)
イメージ的に書くと、 ソソソソ ソソソソ ソソソソ ソソソソ というふうに、同じソなのにすこーーし変化してきこえる気がしませんか?実はこれ、すでに打ち込んだベースのコード進行様のお力なのです!!だからソソソソ・・だけでも曲が進行してる感じがしたのですね…。いやー、ベース見直したわ。むかーし歌番組とかで何やってるかさっぱりわからんかったベースの人見直したわ~!

・・・と、いってもやはりまだ単調なので、もうちょっと変えてみましょう。いわゆる曲の顔と言ってもいい、フレーズ作りになります。短い繰り返しはリフとか呼んだりもします。(ギターリフとか)ここまで来ると自由度は跳ね上がります。が、コツはやはり繰り返しにアリ!だと思います。やみくもにやるより短いまとまりを繰り返す…というやりかたが完結明瞭、そして安定してます。むやみにやり過ぎるのは不安的になる原因で、聴いてる側も不安になってきますね。

とりあえず、ソソソソ・・を元に変化させて作ってみましょう。
15_sq2

こんな感じになりました。クリックで視聴!

だいぶ曲っぽくなったと思います!僕の曲でいうと思いっきりプラチナっぽくなりました。(使ってるコードも一緒です)
あとはコピペして曲を長くしていきましょう。フレーズが退屈になったら変化させてちょっとスパイスを加えあげる的な。
曲全体をコピペするときや、全体を見渡すときに使えるのが 【TAB】ボタンです。キーボードの左上あたりにある【TAB】をクリックしてみてください。画面が切り替わると思います。そこで数トラック同時のコピペ!とかできたり便利です。
16_tab



そんな感じで、今日はこのへんで終わりでいいでしょう!お疲れ様でした。

といいつつ、ここから手を加えてみたバージョンがコチラです。
クリックで視聴!

曲も長くなり聴こえはよくなりましたね。しかし、やってることはそんなに難しくないのが分かると思います。
一応参考にということで、ここまでのプロジェクトファイルを配布します。こちらからダウンロードどうぞっ!

念のため、自分がいままで作ったファイルと同じ場所に移動してから開いてやってくださいね。(大丈夫だとは思いますが、もし音色がピアノとかに戻ってしまってる現象とかがあれば、音色を選択しなおしてあげてください)

という感じで早足でしたが曲っぽい!とこまで来ました。最小限の構成でここまでできたわけですから、今日からかなり自由度が上がると思います。好きなフレーズで自分の曲を作ってみてください!

まぁぶっちゃけいうと、教えれることはコレぐらいなんですけどね!!!次やるとしたらコードとかですかね、メロディも、あとはボカロも使ってみるとか・・?まぁ一応できそうならやりますということで。お疲れさまでした!!よいお年を~!!


>講座④へ進む!!!!(2011/04/17更新)
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽

【初心者のための】 Dominoを使ったDTM講座2!~10日でPになれそうな気がしてきた~

こんにちわ。10日Pです。さて先日の記事の作曲講座 第一回目、twitterなどでいろいろ感想いただいて嬉しいですありがとうございます!これだけでもやってよかったなぁと思いました。一回目やってしまったからには後戻りできないので続きを書いていきます…!^^

はじめての方は第一回目から見てみてくださいネ。実際に手を動かして作ることに重点を置いた実践型です。マリオ3で例えるなら、笛を2回使ってワールド1からワールド8に行っちゃうくらい最短コースで作曲しますよ~~!(この例え今の中高生に伝わるのか?!)

ただし前も言いましたが、これが全て正しいとか、このやり方を強制するものではありませんので、そこだけ了解してから読んでいただければと思います!

まぁリラックスしてやりましょ~!今回もそんなに難しくありませんし、順番どおりちゃんと読んでいけば大丈夫です。




【準備編】
さて前回はドラムを1小節打ち込んでもらいました。その続きからやりますので、作ったデータを立ち上げましょう!「ファイル」→「開く」からどうぞ。(あ、言うの忘れてましたが、データの保存はこまめに…! Ctrl+S (Ctrlキー押しながらS押す)でファイルの上書き保存ができます。wordとかでも使える基礎テク!)

はい、ではまず最初に、前回1小節だったドラムを4小節に増やしましょう。選択範囲で囲んでコピー、ペーストを繰り返し画面のようにします。画像をクリック!
7_コピー

これで曲の長さが前回の4倍(4小節)になりましたね。こうなっていたらOKです。(クリックで視聴) 指や足でリズムをとりながら、「いち・2・3・4- にー・2・3・4- さん・2・3・4- よん・2・3・4-」と頭の中でカウントしてみましょう。ひらがなで書いたところが各小節の頭です。リズムをとりながら、小節が進む感じを掴んでくださいね。 さて準備が出来たところでお待たせ次のステップ!

次のステップというからには そろそろコードとかややこしい話するんでしょ~~?と思ってるアナタ。それも大事ですが今日のテーマは…



【ベース入力編】
はい。 というわけで今日はベースの打ち込みです。え、、ベースて。ギターとかピアノは分かるけどベースて~~!と、思ってるそんなアナタも今日からベーシスト。やりましょう!ベースを通して曲の土台を作ります。 むしろ、このブログにおける 作曲の土台 と言えるかもしれませんね。さて前置きはともかく、今はドラムのトラックが表示されてるので、他のトラックに変更して音色を立ち上げましょう。

場所はどこでもいいですが、ドラムの1個上の「9」にしておきましょうか。 念のため画像はこちら

はい、移動して久々にピアノロール画面に戻ってきました。 しかし、音は"Piano 1"のままなのでそろそろ変えたいですよね。こうやって変えます、画像をクリック!
9_saw

シンセ・リード → Saw Wave → Saw Waveです。あれ、「ベース」って書いてるやつは使わないんですか?って感じですが、とりあえずいかにも僕が好きそうなやつにしてみます。もちろん普通のベースのどれかを選んでもらっても大丈夫です!!(この辺はお好みで!)

さて、鉛筆ツールの状態で、入力画面で右クリックしてみてください。ブィーーって鳴りますよね。普通のクリックだと音符入力ですが、右だとその音程の視聴になります。意外と便利! さて問題はここから何をどう入力するかです。さっきは『コード』の話はしませんと言いましたが、ここでは 『コード進行』(進行!!!) を1つだけ教えます。コード?進行?どう違うの?というのは次の機会にでも説明できればと思いますが、あくまで今日の目的はベースの打ち込みです。実際に手を動かすことによってはじめて体感できる世界が待っています!

さて、そのコード進行ですが、今日はこれだけ覚えましょう。 『F→G→Em→Am』 です! ・・うわ、出たよ。出ちゃったよコードみたいなのが。はい。 エフ、ジー、イーマイナー、エーマイナーと読みます。しかし、今はマイナーとか気にせず単純に考えましょう。下の図をクリック!(まさかの実写)
10_kenban

これぞよく見るピアノの鍵盤ですね。黒い鍵盤が2こ並んでる左下が、C(ド)の音です。ここから順にドレミファソラシ(ド~)がはじまります。ですが、「C D E F G A B」という表記をこれからよく使うのでこっちを意識的に覚えていきましょう。C D E F G A B(C~)~と声に出すなりして覚えて、「ファ」と聞くと、「あ、Fのことね、ふふーん。」 という感じでクールにキメましょう(何を。)

さて、鍵盤の並びは覚えましたかっ?はい、ここでさっきの 『F→G→Em→Am』です。(マイナーとかは今は気にせずに)さっきの考えでいくと、これらをドレミ…でいうと何になるでしょうか? ・・「ファ → ソ → ミ → ラ」ですよね。そして、これを弾いてあげるのがベースの仕事です!単純明快、さっそく打ち込んでいきましょう。(ちなみに上の写真からも分かるように、「4→5→3→6進行」なんて呼んだりもします。日本でよく使われているコード進行の代表格です)

入力の仕方は画像をクリック!いよいよって感じですね~!F,G,E,Aと音符を4つ入力します!いろいろ書いてるけど慣れれば簡単なので、画像をマネして打ち込んでみましょう!
11_bass1


どんな風に聴こえるでしょうか?再生してみましょうー 3・2・1…エイッ!(クリックで視聴します!)

・・おおっ! ブリブリ鳴ってますっ・・!1小節進むたびに音が変わって、"曲全体が進行してる感" がありますよね。さらに、前回やった「ループ機能」をオンにして聴いてみてください!(ループ範囲を4小節分指定することを忘れずに)
こんな感じになります(クリックして視聴)

いかがでしょう? ループの最後と最初の音が うまーいこと循環して、ずっと聴いてられるのではないでしょうか?つまりこの4小節をひとつの単位として、これをコピペしていけば曲がどんどんできていくじゃありませんか!コード進行スゲェな!!!

ここまで出来たらケーキでいうとホールケーキのスポンジがふっくら焼きあがった状態ですね。「型」ができました。この上にフレーズという名の生クリームを塗るかチョコを塗るか、メロディという名のイチゴを乗せるかブルーベリーで攻めるのかはお好みでいろいろやれます。もしかしたらスポンジだけではまだいまいちピンと来ない方もいるかもしれません。次回はこの辺のトッピング系をやる予定ですが、本当に曲っぽくなること間違いなしです。だんだんショートケーキが見えてきます。そして、スポンジに厚みをつけるコードのお話もまた後ほど。。(※経験者様向けの補足: 今回、厳密に言うとコードのルート音を鳴らしているだけですが、ここでは割り切ってコード進行と言っています)

というわけで、例えにケーキとか言ったらお腹がすいてきたので今日はこの辺にて!また次回お会いしましょう~~ ここまでありがとうございました。

>講座③へ進む!

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初心者のためのDominoを使った作曲講座!~誰でも10日でPになれるはず~

はい!というわけで、お恥ずかしながら作曲講座(DTM講座)の開講です。10日Pと言えど2011年の2月でもう3年も経つので、今まで得た知識や経験をそろそろ共有して誰かの役に立てればいいなぁと思って始めました。


こういう人にピッタリな講座だと思います。
曲作りに興味あるけど何からやればいいかわからない
初音ミク(とかその他ボーカロイド)を勢いで買ってみたけど作曲わかんねぇ…
他のサイトで理論的な話は読んでみたんだけど・・・で?結局どうすればいいの?
耳コピが大事って言われたんだけど全然できないのですが、、大丈夫ですかね…?



…といったモヤモヤした状態でこのブログに辿り着いてもらえてたら、ぜひ今日中にスッキリしてもらえたら嬉しいです!このブログでは実際に音符を打ち込みながら自分で自分の曲をつくる経験をします。創作といえど、最初は誰しも誰かの模倣からスタートです。真似すると言っても いわゆる耳コピのような「大変な」ことをする必要はありません。本当のオリジナル曲を作るルールや能力は別にあります。


と、なんだか壮大な前フリですが、要はまず音を出してみましょう!! という最初にして最大の一歩をお手伝いできればと思います。ちなみにここまで言っておいてアレですが、使うフリーソフトの動作環境がwindowsなので主にwindowsユーザ対象なのでmacの方すみません。しかし!macでも付属のガレージバンドを使えるので音符の置き方とかは参考になると思います。


では早速使う製作ソフトを紹介します。フリーソフトの 『Domino』 です。このソフトを使う理由は、単に僕が使ったことあるから分かりやすいってのがメインですが、MIDI打ち込みのほとんどを経験できるスグレモノだと思います。ということで作者様に最大限の感謝をしつつ、ダウンロードしましょう。zipなので解凍ソフトが必要です。無いかたは解凍ソフトでググってみてください!


【準備編】
さて、解凍していろいろファイルがでてきたと思いますが、青いアイコン、Domino.exeを早速起動してみましょう。実際一緒に手を動かしながら読んでくださいね。

ドーンとピアノの鍵盤みたいなのが立ち上がりました。ここにマウスでポチポチ書いていくわけですが、白いとこにマウスで適当に触ってもまだ何も鳴らないと思います(最初焦ります)。ので、下の画像(クリックで拡大)を参考に設定してしまいましょう。ファイル→環境設定。MIDI OUT →2箇所ともMicrosoftなんちゃらに設定
1_設定(←クリックで拡大!)

これで音がなると思います。


もし『Microsoft GS Wavetable SW Synthの音量が30%より小さいか、またはミュートになっています。ボリュームコントロールで音量を調節してください。』と言われた場合。
windowsのタスクバーにあるスピーカーっぽいアイコン(画面右下あたりにあります)を右クリック→『音量ミキサを開く』→Dominoっぽいアイコンの音量を最大にします。
音量ミキサ
(右下のスピーカーっぽいアイコンが行方不明な場合、『スタート』→『ファイル名を指定して実行』→『SndVol.exe』と入力で音量ミキサを起動します)

それでも鳴らなかったら・・・?もしかしたら下のほうに何か警告が出てるかもしれません。それの通りにやってみてください。それでも無理なら、さきほどのDomino公式サイトのQ&Aのページなど参考にしてみてください。ここではwindowsの内蔵音源のMicrosoft GSなんちゃらが入ってること前提です。XP, vistaなら大丈夫と思うんですけどね!)



さて、音が出たら、1分間くらい画面の白いとこを適当にクリックして音符を入力してみましょう。



いかがでしょうか?再生してみましょう。上のほうの演奏開始ボタンか、半角キーの状態でスペースキーで再生・演奏停止両方できます(ラクなのでスペースキーを使うようにしましょう)
こんな感じになったかと思います。(クリックで視聴)

呪いのテーマ乙。 …まぁいきなり真っ白なキャンバスに適当に書け!と言われてもこれが限界だと思います。この辺で1,2時間格闘して挫折することがめっちゃ多そう。。と、ここまでが準備編でした。


【基本操作編】
まずは画面に慣れましょう。音符を入力したり消したり、基本的なとこです。音楽的なことよりこれからよーーく使う操作方法を簡単にみてみます。まとめてみたので、こちらの画像を参考にしてください!(まとめ:『ダブルクリックで音符が消える』『右ダブルクリックで鉛筆と範囲選択の切り替え』を知ってると後々すごいラク)


【実践編】
さてさて、操作に慣れたところで早速実践編です。早ぇな!!!大丈夫、実際打ち込んでみたほうが楽しいヨ!ということでやりましょう。で、多分100人いれば90人くらいはコードから教えたいはずですが、今日はね、ドラムからやりましょう。ドラムなんてやったことねぇーーという人も、今日からドラマー。やりますよーー。と、いってもマウスでちょこちょこクリックするだけなので平気です。意外と長くなったので、今日はちょこっとドラムやったらもう寝ることにしましょう!文字量多いけど内容そんなにないので!!w

(さて、この時点で適当に音符入力してたら、全部きれいに消しておきましょう!範囲選択でピーーっと囲んでDelキーで消すか、消しゴムで消すか、Ctrl+Aで全選択してDelで消すかは任せます!)

で、ドラムの音色を立ち上げましょう。今まではピアノっぽい音ばっかりで、まさかドラムが来るとは…って感じですよね。さて、そんなドラムですが、こんなとこに隠れてます。(画像クリック!)
トラックの10番目がドラムと元々決まってるようです。さっそく選択してみましょう!
3_ドラムの場所

ピアノ型の画面(ピアノロールといいます)から、何やら英語表記に変わりました。音程がない代わりに、ドラムの各パーツというか、音が並んでいます。マウスホイールやスクロールバーで下のほうに行ってみると、下から二番目に、Bass Drum1というのがあると思います。バスドラ、足でペダルを踏んで太鼓を叩くので、キックとも言います。さて、鉛筆ツールになっていることを確かめたら、そのキックを画像のように実際4つ置いてみましょう。画像をクリック!
4_kick

再生してみましょう。こんな感じになったと思います!(視聴)

・・・キック鳴ってるーーーーーー!!!!って当時(3年前)の僕はこれだけで感動したものです。そしてさらにテンションをあげるために、それっぽくしていきます。次はスネアです。Bass Drum1の2つ上の、Acoustic Snareを2拍目と4拍目に2つ入れましょう。そしてループ機能を使って聴いてみることにします。画像をクリックなう!!
5_snare

この状態で再生してみてください!こんな感じになります(視聴)

…ドラムっぽいーー!!!(一人テンションあがる) で、ここで大事なところはリズム感ですね。「いち、にー、さん、しー。にー にっ、さん、しー・・」とラジオ体操のごとく頭の中で唱えるといいと思います、「2、と4」でスネアが鳴る感じです。この楽曲は4分の4拍子ですから、4つカウントするたびに1小節が進みます。と、こんな風に知識的なところも軽~く入れていきます。
さて、最後に調子に乗ってハイハットをチチチチ・・と8個入れて今日は終わりにしましょう(書いたら意外と長かったわぁ~)で、ここまで来たらどう考えてもドラムです本当にありがとうございました。画像をクリック!
6_HH

ループ状態にして実際聴いてみましょう!(視聴)

めっちゃ鳴ってるわードラム鳴ってるわー!と、思っていただければ幸いです。分かりきってた人には味気なかったかもしれませんが、あくまで今日は初日ということでご勘弁を。こんな講座で大丈夫か?
ほんとはベースとかも入れたかったけど無理ゲーでした、また明日にしましょう。一個一個説明してたので文字量ぱねぇになりましたすいません。質問・意見・要望・できまへん・等あればコメントしていただければと思います。ではではー!

>>講座2へ進む!

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