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【初心者のための】 Dominoを使ったDTM講座2!~10日でPになれそうな気がしてきた~

こんにちわ。10日Pです。さて先日の記事の作曲講座 第一回目、twitterなどでいろいろ感想いただいて嬉しいですありがとうございます!これだけでもやってよかったなぁと思いました。一回目やってしまったからには後戻りできないので続きを書いていきます…!^^

はじめての方は第一回目から見てみてくださいネ。実際に手を動かして作ることに重点を置いた実践型です。マリオ3で例えるなら、笛を2回使ってワールド1からワールド8に行っちゃうくらい最短コースで作曲しますよ~~!(この例え今の中高生に伝わるのか?!)

ただし前も言いましたが、これが全て正しいとか、このやり方を強制するものではありませんので、そこだけ了解してから読んでいただければと思います!

まぁリラックスしてやりましょ~!今回もそんなに難しくありませんし、順番どおりちゃんと読んでいけば大丈夫です。




【準備編】
さて前回はドラムを1小節打ち込んでもらいました。その続きからやりますので、作ったデータを立ち上げましょう!「ファイル」→「開く」からどうぞ。(あ、言うの忘れてましたが、データの保存はこまめに…! Ctrl+S (Ctrlキー押しながらS押す)でファイルの上書き保存ができます。wordとかでも使える基礎テク!)

はい、ではまず最初に、前回1小節だったドラムを4小節に増やしましょう。選択範囲で囲んでコピー、ペーストを繰り返し画面のようにします。画像をクリック!
7_コピー

これで曲の長さが前回の4倍(4小節)になりましたね。こうなっていたらOKです。(クリックで視聴) 指や足でリズムをとりながら、「いち・2・3・4- にー・2・3・4- さん・2・3・4- よん・2・3・4-」と頭の中でカウントしてみましょう。ひらがなで書いたところが各小節の頭です。リズムをとりながら、小節が進む感じを掴んでくださいね。 さて準備が出来たところでお待たせ次のステップ!

次のステップというからには そろそろコードとかややこしい話するんでしょ~~?と思ってるアナタ。それも大事ですが今日のテーマは…



【ベース入力編】
はい。 というわけで今日はベースの打ち込みです。え、、ベースて。ギターとかピアノは分かるけどベースて~~!と、思ってるそんなアナタも今日からベーシスト。やりましょう!ベースを通して曲の土台を作ります。 むしろ、このブログにおける 作曲の土台 と言えるかもしれませんね。さて前置きはともかく、今はドラムのトラックが表示されてるので、他のトラックに変更して音色を立ち上げましょう。

場所はどこでもいいですが、ドラムの1個上の「9」にしておきましょうか。 念のため画像はこちら

はい、移動して久々にピアノロール画面に戻ってきました。 しかし、音は"Piano 1"のままなのでそろそろ変えたいですよね。こうやって変えます、画像をクリック!
9_saw

シンセ・リード → Saw Wave → Saw Waveです。あれ、「ベース」って書いてるやつは使わないんですか?って感じですが、とりあえずいかにも僕が好きそうなやつにしてみます。もちろん普通のベースのどれかを選んでもらっても大丈夫です!!(この辺はお好みで!)

さて、鉛筆ツールの状態で、入力画面で右クリックしてみてください。ブィーーって鳴りますよね。普通のクリックだと音符入力ですが、右だとその音程の視聴になります。意外と便利! さて問題はここから何をどう入力するかです。さっきは『コード』の話はしませんと言いましたが、ここでは 『コード進行』(進行!!!) を1つだけ教えます。コード?進行?どう違うの?というのは次の機会にでも説明できればと思いますが、あくまで今日の目的はベースの打ち込みです。実際に手を動かすことによってはじめて体感できる世界が待っています!

さて、そのコード進行ですが、今日はこれだけ覚えましょう。 『F→G→Em→Am』 です! ・・うわ、出たよ。出ちゃったよコードみたいなのが。はい。 エフ、ジー、イーマイナー、エーマイナーと読みます。しかし、今はマイナーとか気にせず単純に考えましょう。下の図をクリック!(まさかの実写)
10_kenban

これぞよく見るピアノの鍵盤ですね。黒い鍵盤が2こ並んでる左下が、C(ド)の音です。ここから順にドレミファソラシ(ド~)がはじまります。ですが、「C D E F G A B」という表記をこれからよく使うのでこっちを意識的に覚えていきましょう。C D E F G A B(C~)~と声に出すなりして覚えて、「ファ」と聞くと、「あ、Fのことね、ふふーん。」 という感じでクールにキメましょう(何を。)

さて、鍵盤の並びは覚えましたかっ?はい、ここでさっきの 『F→G→Em→Am』です。(マイナーとかは今は気にせずに)さっきの考えでいくと、これらをドレミ…でいうと何になるでしょうか? ・・「ファ → ソ → ミ → ラ」ですよね。そして、これを弾いてあげるのがベースの仕事です!単純明快、さっそく打ち込んでいきましょう。(ちなみに上の写真からも分かるように、「4→5→3→6進行」なんて呼んだりもします。日本でよく使われているコード進行の代表格です)

入力の仕方は画像をクリック!いよいよって感じですね~!F,G,E,Aと音符を4つ入力します!いろいろ書いてるけど慣れれば簡単なので、画像をマネして打ち込んでみましょう!
11_bass1


どんな風に聴こえるでしょうか?再生してみましょうー 3・2・1…エイッ!(クリックで視聴します!)

・・おおっ! ブリブリ鳴ってますっ・・!1小節進むたびに音が変わって、"曲全体が進行してる感" がありますよね。さらに、前回やった「ループ機能」をオンにして聴いてみてください!(ループ範囲を4小節分指定することを忘れずに)
こんな感じになります(クリックして視聴)

いかがでしょう? ループの最後と最初の音が うまーいこと循環して、ずっと聴いてられるのではないでしょうか?つまりこの4小節をひとつの単位として、これをコピペしていけば曲がどんどんできていくじゃありませんか!コード進行スゲェな!!!

ここまで出来たらケーキでいうとホールケーキのスポンジがふっくら焼きあがった状態ですね。「型」ができました。この上にフレーズという名の生クリームを塗るかチョコを塗るか、メロディという名のイチゴを乗せるかブルーベリーで攻めるのかはお好みでいろいろやれます。もしかしたらスポンジだけではまだいまいちピンと来ない方もいるかもしれません。次回はこの辺のトッピング系をやる予定ですが、本当に曲っぽくなること間違いなしです。だんだんショートケーキが見えてきます。そして、スポンジに厚みをつけるコードのお話もまた後ほど。。(※経験者様向けの補足: 今回、厳密に言うとコードのルート音を鳴らしているだけですが、ここでは割り切ってコード進行と言っています)

というわけで、例えにケーキとか言ったらお腹がすいてきたので今日はこの辺にて!また次回お会いしましょう~~ ここまでありがとうございました。

>講座③へ進む!
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽

Comment

ベース音がならない

記述通りにやったのに、再生してもベース音が鳴りません。助けてください!!

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No title

二回目のみばらいです。
今日、MAYUさんが遠路はるばる来られました。
ただインストールしただけで、活躍の時はまだ遠いです。
ならまだ待てばいいのに、ってなもんですが、今日が私の誕生日でもあったので待ちきれなかったのです(笑)

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Re: プログラムチェンジイベントのプロパティについて

>こちらでは確認できない現象でちょっと不明ですすみません・・
Domino公式Q&Aのページなどで確認していただければと思います;;orz

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